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資料棚に眠っている訴訟記録や研究資料の中から公開可能なものを選んで順次アップしていきます。


初版の訂正とお詫び




<論文>日本軍「慰安婦」訴訟における主権免除
戦争被害者は自国の裁判所に加害国を被告とする訴訟を起こすことができるか?という問題を検討。

<資料>国際司法裁判所(ICJ)主権免除(独対伊)事件2013.2.3判決(多数意見・反対意見・個別意見)

ドイツに対する訴訟を受理し賠償を命じたイタリア裁判所の行為は国際法違反であると判断したICJ判決。

<資料>イタリア憲法裁判所2014.10.22判決
イタリア国会はICJ判決を受け容れるための法律を制定したが、憲法裁判所はこの法律は被害者の裁判を受ける権利を侵害し違憲であると判示した。

日韓両国政府の日韓請求権協定解釈の変遷を跡づけた論文。「日本政府は韓国との戦後補償問題は1965年の日韓請求権協定で完全に解決したと一貫して 主張してきた」という日本政府やマスコミの言説は事実に反すること、日本の最高裁も被害者らの賠償請求権自体は消滅していないと判示していることなどを解説。


文在寅大統領の「徴用工発言」

2017年8月の文大統領「徴用工発言」に対する日本政府の理不尽な「抗議」。日本のマスコミ各社によるフェイクニュース。


戦争・植民地被害者の被害事実

日本の裁判所に提起された戦後補償裁判の訴訟記録から原告らの被害事実の部分を抜粋して収録。


2015年の「慰安婦」合意について韓国政府が設置した検討タスクフォースの報告書(日本語訳)

在日コリアン国籍物語

政治に翻弄された在日コリアンの国籍と人権



2018.10.30新日鉄住金事件大法院判決
報道資料(判決要旨と解説)

その後の大法院、下級審判決は韓国戦後補償裁判総覧のリンクから読むことができます。


元徴用工の韓国大法院判決に対する弁護士有志声明

弁護士有志のfacebook

弁護士有志のtwitter

<講演>日韓請求権協定解釈の変遷と大法院判決 new
2019年4月20日に行われた国際学術シンポジウム「戦争及び植民地支配下の人権侵害の回復と平和構築に向けて」の基調報告

「徴用工判決」で報じられない「不都合な真実」
(朝日新聞デジタル)


<資料>強制徴用判決問題、韓国政府の立場
日本政府の仲裁手続の要請に対して2019年6月19日に韓国政府が発表した文書(報道資料)の日本語訳

<資料>「韓国政府の立場」に対する代理人団と支援団の立場
前掲の「韓国政府の立場」に対して強制動員被害者の訴訟代理人団と支援団体が発表した文書(報道資料)の日本語訳

<声明>日韓両国政府の対決ではなく対話を通じた問題解決を求める new
2019年8月11日に発表された、日韓の弁護士、支援者による声明。

「韓国は『敵』なのか?」 声明と賛同署名<リンク>

日本の裁判所に提起された戦後補償裁判の当事者、事案、判決の概要等を整理した一覧表。判決等の全文にリンク。


韓国戦後補償裁判総覧

韓国の裁判所に提起された戦後補償裁判の当事者、事案、判決の概要等を整理した一覧表。判決等の日本語訳にリンク。


映画「ハー・ストーリー」への抗議文

事実を取材することもなく、固定観念によって「実話」を作り上げた映画「ハー・ストーリー」に対する「関釜裁判を支援する会」の抗議文(支援する会ホームページへのリンク)。

韓国の歴代憲法の日本語訳と簡単な解説



「慰安婦」問題憲法裁判所決定を読む

膠着していた「慰安婦」問題が再度流動化するきっかけとなった2011年8月11日憲法裁判所決定の解説


宋斗会さん(1915〜2002)の年譜と著作