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資料棚に眠っている訴訟記録や研究資料の中から公開可能なものを選んで順次アップしていきます。資料の匿名処理について


初版の訂正とお詫び


<論文>日本軍「慰安婦」訴訟における主権免除
戦争被害者は自国の裁判所に加害国を被告とする訴訟を起こすことができるか?という問題を検討。

<資料>国際司法裁判所(ICJ)主権免除(独対伊)事件2013.2.3判決(多数意見・反対意見・個別意見)

ドイツに対する訴訟を受理し賠償を命じたイタリア裁判所の行為は国際法違反であると判断したICJ判決。

<資料>イタリア憲法裁判所2014.10.22判決
イタリア国会はICJ判決を受け容れるための法律を制定したが、憲法裁判所はこの法律は被害者の裁判を受ける権利を侵害し違憲であると判示した。

ソウル中央地方法院(2016 가합 58023909)
 日本軍「慰安婦」被害者v.日本国事件 意見書

日本の裁判所では被害者らの救済は不可能であることを説明した。

同意見書 別表


戦争・植民地被害者の被害事実

日本の裁判所に提起された戦後補償裁判の訴訟記録から原告らの被害事実の部分を抜粋して収録。


「慰安婦」問題憲法裁判所決定を読む

膠着していた「慰安婦」問題が再度流動化するきっかけとなった2011年8月11日憲法裁判所決定の解説


宋斗会さん(1915〜2002)の年譜と著作









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日本の裁判所に提起された戦後補償裁判の当事者、事案、判決の概要等を整理した一覧表。判決等の全文にリンク。


韓国戦後補償裁判総覧

韓国の裁判所に提起された戦後補償裁判の当事者、事案、判決の概要等を整理した一覧表。判決等の日本語訳にリンク。


関釜裁判new

関釜裁判とは3人の元日本軍「慰安婦」被害者と7人の元女子勤労挺身隊被害者が日本国に謝罪と賠償を求めて1992年12月25日に山口地裁下関支部に提訴した裁判。一審判決は元日本軍「慰安婦」被害者に対してのみ各30万円の賠償を認めたが、二審判決で取り消され、最高裁で敗訴が確定した。




関釜裁判の経過と判決(季刊戦争責任研究 1998年秋季号)
法廷で裁かれる日本の戦後責任(軍縮問題資料 2007年1月号)


映画「ハー・ストーリー」に対する抗議文
事実を取材することもなく、固定観念によって「実話」を作り上げた映画「ハー・ストーリー」に対する「関釜裁判を支援する会」の抗議文
関釜裁判ニュース(全号)
20年にわたり1~61号まで発行された「関釜裁判ニュース」

韓国の歴代憲法の日本語訳と簡単な解説


2015年の「慰安婦」合意について韓国政府が設置した検討タスクフォースの報告書(日本語訳)

在日コリアン国籍物語

政治に翻弄された在日コリアンの国籍と人権